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全電動式デジタル養殖漁場で上海ガニ豊漁
 

  常州市金壇区にある広さ1000ムー(約67ヘクタール)の全電動式デジタル養殖場で大閘蟹(上海ガニ)が豊漁となっている。中国送電大手、国家電網傘下の送電会社による漁業?太陽光蓄電一体型プロジェクトで、養殖場に水上設置型の太陽光発電パネルを設置した。水面を照射する光量を調節して日陰を作ったり、水温を調節したりできる。太陽光発電の蓄電システムが養殖場の非常用電源の役割を果たし、停電時にも自立電力供給で養殖の安全を守るという。

  デジタル養殖場では、スマートフォンを操作するだけで設備の制御や餌やりなどができるようになっている。餌やりの効率はスタッフ8人が手作業で行うレベルに相当し、電気代は30~50%削減された。第5世代移動通信システム(5G)やIoT(モノのインターネット)、ビッグデータなどの技術革新が漁業の発展に新たな勢いをもたらしている。デジタル養殖場のカニの年間販売量は30トンを超える見通し。オンライン、実店舗ともに売れ行きは好調だという。


 
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